スラドを見てたら、ハインライン生誕 100 年だとか。
ハインラインといえばアシモフやクラークと肩を並べる SF 作家として語られることが多いけど、学生の頃によくお世話になったなあ。
当時は、家から大学まで電車で往復 4 時間かけて通っていたわけだけど、電車に揺られながら SF 小説を読み漁ったっけ。
古本屋で 1 冊 5 円、10 円で投げ売りされているものをまとめ買いしたりして、海外 SF のメジャーどころはだいたい読んだと思う。
ハインラインといえば「夏への扉」や「異星の客」を挙げる人が多いかもしれないけど、僕は「宇宙の戦士」や「人形つかい」が好きでした。
自由を戦いで勝ち取っていく様に自分を重ね合わせていたのかも。
いや、ちょっとそれらしく言ってみただけだけど。
軍曹、萌え。
ハインラインじゃないけど、SF つながりで、ラリー・ニーブンの「インテグラル・ツリー」を模した落書きを。
若干ネタばれだけど、全長 100km に及ぶ大きな樹の両端に違う種族が住みついているんですね。
ネタばれといっても、僕もよく覚えていないんですが、確かそんな感じだったと。
あと、ほとんど無重力の状態だから、トイレの仕方が特殊だったような。
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